UCバークレー留学記

カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)での思考の記録。

岐路

いままでに、キャリア的な観点からの大きな分かれ道はこんなものがありました。

 
  1. 理系か文系か(16歳)
  2. どの大学を受けるか(18歳)
  3. どの学科に進むか(20歳)
  4. 大学院(日本、修士)に行くか就職するか(22歳)
  5. どこに就職するか(24歳)
  6. どの大学院(米国、修士)に行くか(29歳)
  7. 退職するか(35歳)
  8. どの大学院(米国、博士)に行くか(36歳)←いま
こう見ると、2年に1回くらいは岐路に立っていることになります。そんなに頻繁にあるものを岐路と呼んでいいのか?という気もしますが、人生は選択の連続です。そして、一つ一つの選択を繰り返すうちに、後戻りができないほどに細分化されていきます。
 
政策立案という、一種の意思決定論の講義をしているものとしては、自分でも納得の行く形で意思決定をしないと説得力がありません。しっかりと考えてみたいと思います。そして、そこで大事なことは、納得をすることと、何を目指してこの選択をしたのかを書き残しておくことだと思います。
 
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