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UCバークレー留学記

カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)での思考の記録。

渡米準備あれこれ

7年前に一度経験しているので、渡米準備を甘く考えていました。しかしかなり忘れたり制度が変わっていたりして、そろそろ本腰を入れないとやばいとあせり始めました。

この手の準備は申請からの待ち時間が結構ありますから、段取りが命。まずは手続き情報を収集して、待ち時間のある申請を最優先にどんどんと行っていく必要があります。

 

住居

アメリカの多くの大学は、大学院生のための独身寮や家族寮を持っています。これらの寮は普通にアパートを借りるよりもずいぶん割安なので、とにかく早く応募することが必要です。というか、まったく空きが出ないことさえあります。

僕の場合は、修士留学時に入居していたUniversity Villageに再度アプライしています。今回はかなり出遅れてしまったのでうまくいくかどうか・・・。

http://universityvillage.berkeley.edu/

なお、バークレーが位置するサンフランシスコ・ベイエリアの家賃はやたら高いです。ワンルームのStudioでも1200ドルは絶対にかかりますし、家族ですむなら2000ドルくらいは当然のようにかかります。独身ならシェアして安く済ませるというてもありますが、家族がいるとそうもいきません。

※追記しました。

phdryugaku.hatenablog.com

 

F-1ビザ

まずは大学のInternational OfficeにNIFを提出します。

https://nif.berkeley.edu/NIF/NIFForm/NIFLogonForm.asp

その際、財政証明関係の書類をアップロードする必要があるため、奨学金の証明書やGSI/GSR(TA/RA)のオファーレター、銀行口座の残高証明書などを早めに準備しておきましょう。

そうすると、International OfficeがI-20という書類を発送してくれます。Fedexを使えば早く届きますが、そうでなければ1週間は待たなければいけません。

そのI-20にはSEVIS Identification Numberというものが記載されているので、それを使って最寄の大使館や領事館に面接を予約します。そして数週間後に面接をして、さらに1週間後くらい待つと、晴れてビザを受け取るというわけです。このプロセスはかなり長い!

※追記しました。

phdryugaku.hatenablog.com

 

船便

すべて現地で買い揃えるのであれば別ですが、日本から船便で送ってしまえば、生活のセットアップがかなり楽になります。ただし、ビザを事前に入手していることが条件なので、注意が必要です。

日通、クロネコ、いろいろありますが、安いものであれば5万円(箱5箱)から受け付けています。サンフランシスコ近辺なら1ヶ月半でつきます。

 

気づけばあと2ヶ月

気がつけば渡米まで実質2ヶ月となりました。出国予定日にちゃんと出国できるよう、ぽかをしないよう早め早めに動いていきたいです。

 

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