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UCバークレー留学記

カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)での思考の記録。

Notarized Translation(豆知識)

渡米準備

大学の家族寮に応募する際、結婚証明書の提出を求められます。これは日本でいう戸籍謄本を英訳して提出すればよく、7年前はそれだけですみました。

 
ところが、今回はHousing Officeから、"Notarized Translationが必要だ。"と言われてしまいました。
 
Notarized translation?
 
辞書で調べてみると、公的に認証された、公証された翻訳、という意味のようです。やれやれ、そんなものどこで取ればいいんだとぐぐってみると、大使館や領事館で出してくれるんですね。手数料は50ドル...。
 
在日本米国大使館のウェブサイトでオンライン予約し、在大阪米国総領事館に英訳を持っていくと15分くらいでnotarizeしてくれました。これをスキャンしてhousing officeへ送ったところ、無事家族寮への応募が完了したとの連絡がきました。
 
去年はこんなもの(公証)はいらなかったそうなので、今年から厳しくなったのでしょうか。以前に書いた通り相場からすると家族寮は割安なので、ずるをして独身学生でシェアするなんてことがあったのかもしれません。交渉の国アメリカのことなので、粘ったら不要だったのかもしれませんが、今回はそんな時間もなく言われるがままに提出しました。
 
というわけで、あまり耳慣れないnotarization service、アメリカの組織に提出する場合は米国大使館や領事館でやってくれる、という豆知識でした。