UCバークレー留学記

カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)での思考の記録。

はじめに

すでに50エントリ以上を書いておいて、「はじめに」もおかしいかもしれませんが。

はじめまして。この8月からカリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)に留学することに伴い、ブログをはじめました。文字に落としてはじめて頭の整理ができる性格なので、目的や内容は深く考えずに書いてきましたが、ようやく本ブログで当面、何を書いていくかが見えてきたのでここにまとめます。

本ブログの内容は、大きく分けて四つあります。

 

  1. アメリカを中心とする海外の環境・エネルギー政策と、それに関する研究の情報をご紹介すること
  2. 社会科学の政策への活用や米国のシンクタンクに関する情報や論考をご紹介すること
  3. 自分が考えていることややったことを備忘録として書き留めること
  4. その他(カリフォルニア、サンフランシスコベイエリア・バークレーのご紹介、書評など)

 

中でもメインは1と2です。自分の専門分野について、信頼にたる情報をご紹介していきたいと思っています。背景には、以下に書いたような日本語での専門知識・情報の公開に関する思いがあります。

phdryugaku.hatenablog.com

 

このほか、本ブログは自分にとって、3の備忘録でもあります。以下のエントリに書いたように、この年齢になると、考えたこと、感じたこと、やったことを片っ端から忘れていく実感があります。人様にお見せするようなクオリティでなくても、とにかく忘れないように(まさに「備忘録」として)、ログとして残していきます。ブログ開設からこれまでのエントリはほとんどすべてこれにあたります。

phdryugaku.hatenablog.com

 

以上の1~3がほとんどになると思いますが、4.として、それ以外にも自分が入手したお役立ち情報もどんどん公開していく予定です。

 

修士時代に書いていたブログはあまりこういった目的なく書いていました。その結果、ほとんどのエントリが3,4にあたりましたでしたが、今回はそうではなく、1,2をメインに書いていこうと思っています。

 

これからご笑覧いただけると嬉しいです。

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