UCバークレー留学記

カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)での思考の記録。

カリフォルニア到着、自己紹介ページ

 
見送ってくれた家族とのしばしの別れに機内で涙しつつ、8/10にサンフランシスコに到着しました。到着は夕方で肌寒く、空港は霧に覆われていて、これぞサンフランシスコというお天気でした。
 
修士時代の親友で、今はローレンスバークレー国立研究所に勤務し、エネルギー政策を研究する韓国人のWくんが車で迎えに来てくれて、重量規制いっぱいまで持ってきた大きな荷物とともにエルセリートにある彼のアパートへ。そういえば、5年前に帰国する時も、彼の車で家族みんなを送ってもらったのでした。いつも彼にはお世話になりっぱなしです。
 
 
サンフランシスコベイを臨むおしゃれな彼のアパートでビールを飲みながら近況や今後のことについて話をし、そのあとホテルの一室のようなゲストルームで泥のように眠りました。
正直かなり緊張して渡米したので、彼の心遣いがとてもありがたかったです。
 
次の朝、バークレーの4th streetまで車で向かい、地元でとても有名なBette's Oceanview Dinerで朝食をおごってもらいました。
 
そして新居のUniversity Villageまで乗せて行ってもらい、オフィスで鍵を受け取り、近いうちに同窓会をしようと言って、W君と別れました。
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サンフランシスコについてから、夢の中にいるかのような、ふわふわした感じだったのですが、ドアを開けて中に入っていく時の匂いが5年前に住んでいた時と全く同じで、一気に現実に引き戻される感覚がありました。匂いって記憶と強く結びついているのでしょうか。
 
 
目が痛くなるほどの空の青さ。またここで挑戦できる幸運をかみしめ、頑張っていきたいと思いました。
 
最後に、研究所のサイトに私のbioが載りました。bioを書くことになれておらず、これを書くのも妻に助けてもらいましたが、はやくこういうのもうまく書けるようになりたいものです。
 
 
到着して3日、セットアップも概ね終わりました。これからは本業に頑張りたいと思います。