UCバークレー留学記

カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)での思考の記録。

進捗状況の可視化

いろいろなことをやっていると、自分が前に進んでいるのかどうかわからなくなる。誰に管理されているわけでもないので、自分で目標を立てて管理していかなければいけない。

うまくいっている時はよいけれど、うまくいかなくなっていくと、自分がどこにいくかわからないのは精神衛生上よろしくない。

高いレベルに置かれていると、自分ができないことに、常に意識がいってしまう。だから、自分のストックの確認がおろそかになる。戦略的になるためには、自分がどういう武器をすでに持っているかを正確に認識していることも必要だ。

なので、項目ごとに定期的な進捗状況の可視化をしていく。これはPh.Dプログラムのディレクターにも言われたこと。

具体的には、8つの項目について、学期ごとに具体的な目標を立て、それを振り返る。それによって進捗状況が可視化される。

基本的なことだが、こうしたこともルーチン化していく。

 

関係ないけど、このDaniel PinkのTed Talkはよかった。

モチベーションの科学について学んで使いこなす必要があるなと思う。

非定型な知的生産の動機付けに必要なのは以下の三つだと。

  1. Autonomy
  2. Mastery
  3. Purpose

 

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